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【キングダムハーツ】レプリカ計画とは?KHの用語をわかりやすく解説

キングダムハーツ
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レプリカ計画とは?

13機関がキーブレード使いを手に入れる計画です。

機関の目的は「人の心のキングダムハーツ」を作ることです。
人の心のキングダムハーツは「ハートレスから解放される心」を集めることで作成できます。

ハートレスから心を解放するには「キーブレード」が必要です。13機関は思い通りに動くキーブレード使いを入手するため「レプリカ計画」を始動しました。

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レプリカ計画の概要

  • ナミネを使い、ソラの記憶を書き換える
  • ソラを機関の言いなりにする
  • ソラの能力をコピーしたレプリカを作る
  • ロクサスも手に入れ、計3人のキーブレード使いを入手

ソラの記憶を書き換え13機関の言いなりにする

ナミネという少女を使いソラの記憶を書き換えます。

ナミネとはソラとカイリのノーバディです。「ソラとソラにまつわる人物」の記憶を操る能力を持っています。

忘却の城で生まれたナミネを捕らえたことで、レプリカ計画は始動します。

ただし、キングダムハーツ Chain of Memory(通称:CoM)のストーリー通りソラの入手は失敗し、13機関のメンバー5人が消滅します。

ソラの記憶を使いレプリカを作成

記憶を書き換えたときに手に入れた「ソラの記憶のカケラ」をもとに、レプリカを作成します。

レプリカとは、13機関のヴィクセンにより作られた人造人間のようなもので、与えられた心や記憶をもとに姿を形成します。

このとき作られた素体”No.i“が、キングダムハーツ 358/2Days(通称:Days)で登場したシオンです。

ソラのノーバディ”ロクサス”も入手

ソラがハートレス化したときに生まれたノーバディ(ロクサス)を手に入れ、ソラ・シオン・ロクサスの3人のキーブレード使いを入手することがレプリカ計画当初の目的でした。

2人のキーブレード使いを入手しましたが、結果的にその2人も失いレプリカ計画は失敗に終わります。

レプリカ計画が登場するシリーズ「キングダムハーツ Re:Chain of Memory」「キングダムハーツ 358/2Days」は、以下のソフトに収録されています

その後

キングダムハーツ3で大活躍

レプリカ計画で作られてレプリカは、キングダムハーツ3で大活躍します。

特に真13機関のメンバーにはレプリカが多く含まれているため、機関の根底を担っていると言っても過言ではありません。

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