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【キングダムハーツ】13機関のストーリーをざっくりまとめてみた

キングダムハーツ
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13機関、かっこいいですよね

キングダムハーツの内容を知らなくても、13機関というワードやキャラクターは知っている方多いのではないでしょうか

漫画とかで登場する「謎の組織」の理想形が13機関だと個人的に思っています。

私は13機関という組織が大好きなため、今後の再登場に期待しつつ彼らの行動をまとめてみました

「13機関ってなんだろう?」「ストーリー終わって暇。暇つぶしに復習したい」という方はチェックしてみてください

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13機関とは?

13機関とはノーバディで結成された組織です。

13人の人型ノーバディが、その他のノーバディを使役する形で成り立っています。

メンバーはすべてノーバディなので、心を持っていません

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13機関の目的

キングダムハーツを作り”完全な存在”となる

13機関は、キングダムハーツを手に入れることで完全な存在になろうとしました

「完全な存在になる」とは、心を手に入れることです

ノーバディとなり心を失った彼らは、心を手に入れることで”完全な存在”、つまり人間に戻れると信じていました。

人の心のキングダムハーツ

13機関は、ハートレスから解放される心を集めてキングダムハーツを作成します。

本来、ハートレスから解放された心は持ち主の元へ帰ります(人として復活)。しかし、13機関はそれを無理やり1か所に集め、心の集合体であるキングダムハーツを創りました。

人の心から作られたキングダムハーツなので、人の心のキングダムハーツと呼ばれます。

13機関が心を集めた影響で、世界中の人がハートレスから人間に戻れなくなります。

キーブレード使いへの執着

ハートレスから心を解放するには、キーブレードでハートレスを倒す必要があります。もしキーブレード以外でハートレスを倒しても、心は再び闇に染まりハートレスになります。

そのため、13機関にとってキーブレード使いは必要不可欠です。

キーブレードを手にれるため行われたのが、「レプリカ計画」でした。

13機関の住処

存在しなかった城

13機関は「存在しなかった世界」にある「存在しなかった城」を拠点としています。

存在しなかった世界は”狭間の世界”に属しており、分類上は光でも闇でもない世界です。ただ、狭間の中でも闇の影響が強く、ハートレスが凶暴になってます。

この世界に関しての詳細は不明で、「存在しなかった城」も誰が何のために建てたのか謎です。

13機関の行動遍歴

ゼムナスの誕生と13機関結成

ゼムナスはシリーズにおける諸悪の根源”ゼアノート”がノーバディ化した存在です。

ゼムナス(Xemnas)という名前は、ハートレス化したゼアノートである”アンセム(ansem)”に「x」を加えたアナグラムになってます。

ゼムナスに限らず、13機関のメンバーの名前は「人間時の名前+x」のアナグラムとなってます。xは”異端の印”と呼ばれており、不吉なものへ刻まれることが多いです。

13番目にロクサスを迎える

当初機関は、ソラなどのキーブレード使いを利用してキングダムハーツを完成させようとしました。

ところが、ソラのハートレス化によりロクサスが誕生します。

ロクサスはノーバディでありながらキーブレード使いである希少な存在で、機関の目的にぴったしでした。

ロクサスを手に入れた機関は作戦を変更し、

キーブレード使いを利用する

命令を聞くキーブレード使い(とその予備)を作る

という作戦を実行します。この計画は「レプリカ計画」と呼ばれます。

14番目”シオン”

ロクサスが機関に加入してから7日後、14番目のメンバーとなるシオンが加入します。

シオンは「レプリカ計画」で作られたレプリカです。忘却の城でバラバラになった”ソラの記憶”を基に姿を形成しています。

レプリカを作った目的は、「ロクサスの能力をコピーする」こと。計画が成功すれば、機関はキーブレード使いを2人手に入れることができ、より効率的にキングダムハーツを作成できます。

tips

14番目のメンバーが加入しても、13機関という名称はそのままです(14機関にはならない)。

これは、シオンが正式なメンバーではないのと、後述する”真の目的”が関係します。

レプリカ計画の失敗

忘却の城

忘却の城でソラを手に入れようとした機関ですが、マールーシャの裏切りサイクスと裏で動いていたアクセルにより失敗します。

この失敗で5人の仲間を失います

シオンの能力

「ロクサスの能力をコピーする」目的で作られたシオンですが、実はロクサスの力を吸収していたことがわかります。

キーブレード使いを2人分作れないと判断した機関は、どちらかを処分しようとします。

「力を奪わたロクサス」が処分されると考えたシオンは、ロクサスを守るためにソラへ還ることを決断します。

ロクサス・シオンの消滅

シオンはソラへ還るため、ロクサスに戦いを挑み消滅します。

ロクサスはシオンの遺言である「キングダムハーツを解放して」という言葉通り、キングダムハーツのもとへ向かおうとしますが、リクに阻まれ敗北します。

リク(とDiZ)に連れ去られたロクサスはデータ世界に囚われ、その後ソラのもとへ還りました。

13機関消滅

世界中の人を巻き込んで進められた13機関の計画は、ソラによってことごとく失敗に終わります。

各地で次々と機関員が破れ、キングダムハーツも賢者アンセムにより破壊されます。

最終的に「存在しなかった世界」でゼムナスが倒されたことにより、13機関は完全に消滅した…のように見えましたが…

真の目的

13機関の目的は「完全な存在になる」ことでした。

ところが、この目的はメンバーを集めるための嘘だと判明します。

真の目的は「キングダムハーツを媒介とし、13人にゼアノートの心を分け与える」こと。つまり、13人のゼアノートを作ることでした。

13機関がノーバディで結成されたのは「心を入れる器」が欲しかったから。心がないノーバディはうってつけの存在でした。

「裏切りを企てるもの」「意を解さぬもの」「力の足りぬもの」がメンバーに多く、真の目的は達成できませんでしたが、この失敗も想定済みだとゼムナスは言います。

真の目的は「真13機関」に引き継がれ、KH3へ続いていきます。

KH4で再登場は?

真13機関がKH3で消滅したため、機関として再登場する可能性は低いと考えられます。

ただし、一部の機関員は人間として復活したため、再登場の可能性が高いです。特に、ユニオンクロス(通称:ユニクロ)で登場したマールーシャやラクシーヌの再登場はほぼ確定だと思います。

正体が明らかでないルクソードやデミックスも今後掘り下げられる可能性が高いです

また、ゼアノートに関しての謎が少し残っている(時系列の矛盾など)ため、ダークロードなどで追求されるかも。

KH3以降の13機関に関する謎

  • デミックス・ルクソード・マールーシャ・ラクシーヌの加入動機
  • デミックス・ルクソードの正体
  • 存在しなかった世界の詳細

主に「賢者アンセムの弟子」以外のメンバーに対する謎が多く残っています。

13機関まとめ

覚えておきたいポイント
  • ノーバディによる組織
  • 人の心を集め、キングダムハーツを作成
  • キングダムハーツを媒介とし、ゼアノートを13人作ることが目的
  • いろんな作戦を立てたが、ソラによりことごとく失敗
  • 目的は「真13機関」に引き継がれる

13機関の行動を時系列に沿ってまとめてみました。

全体的にざっくりとした説明になってしまいましたが、大まかな流れは掴めるのではないかと思います。

13機関が再登場することは無いとは思いますが、残された伏線や謎に関しては回収してくれることを願っています。

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