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【キングダムハーツ】予知書とは?KHの用語をわかりやすく解説

キングダムハーツ
この記事は約3分で読めます。

予知書とは、未来の出来事が記されている本です。

おとぎ話の時代にマスターオブマスターによって書かれました。

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予知書はどうやって書かれた?

予知書を書いたのはマスター・オブ・マスター(以下 マスター)です。

マスターは、自身のキーブレードを媒介に未来を見ることができます。

弟子の一人であるルシュに自分の片目を用いて作ったキーブレードを託し、先の時代へ受け継いでいくよう使命を与えました。

これにより、キーブレードが”マスターの目“として未来を見続けることになります。

その結果、キーブレードから未来の情報を得ることができ、予知書を書くことができます。

書かれた予知書の写しは、マスターの弟子たちに渡されました(一人を除く)。

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予知書の内容は?

予知書は未来の出来事が書かれているので、基本的に外れることは無いとされています。

マスターも「未来を変えるとか驕りじゃない?」と発言するなど、未来の改変については消極的です。
※ただ、マスターはいまだに謎が多く、予知書の内容に嘘が無いとは言い切れません。

最後の一節

彼の地の大戦によって 光は敗北し消滅する。世界は永遠の闇に覆われることとなる

予知書の最後にはこのような文章が書かれています。

これはおそらく、KH3で起きたキーブレード戦争の結末について書かれていると思われます。

実際に、守護者がデビルズウェーブに飲まれて敗北したときに「光は予知書通り、敗北したのだ…」という文章が出てきます。

しかし、予知者たちはなぜか”自分たちの時代のキーブレード戦争”の結末だととらえています。

これは、欠落したページ「ロストページ」の影響と思われます。

欠落したページ「ロストページ」

予知者たちに渡された予知書の写しには、欠落したページ「ロストページ」があります。

これはマスターの意思によって意図的に破られたものです。ロストページの内容を知っているのは、「マスター、グラウ、ルシュ」の三名のみです。

ロストページには「裏切り者」と「キーブレード戦争(χ時代の)」についての記載があります。

ロストページの内容

不調和を許さず、運命を悲観し真の強さを見失う
真実を読み間違え 秘密に踏み込む
そしてその一振りによって、最後の戦いを告げる鐘がなる
遂に戦いが始まるのだ、定められた刻が…

裏切り者により古のキーブレード戦争が引き起こされたことがわかる内容です。

ユニオンクロスのストーリーでは、グラウが主人公たちに内容を読み上げました。

「そしてその一振りに…」の部分で、ルシュとアヴァがキーブレードを交えます。この演出から、裏切り者はルシュかアヴァ、または両方ではないかと推測されています。

χBCにて、裏切り者は”異端の印を持つもの”と説明されています。

考察:裏切り者は全員?
僕の考えというより、このロストページの内容が公開されたときに多くの人が「全員が裏切り者なんじゃね?」と予想しました。

というのも、裏切り者の特徴が予知者全員に当てはめられるからです。

不調和を許さず  → イラ
運命を悲観し   → インヴィ
真の強さを見失う → アセッド
真実を読み間違え → グウラ
秘密に踏み込む  → アヴァ
異端の印を持つ  → ルシュ(LUXU)

もしこれが真実だったらいろいろ疑問に思うこともありますが、面白い展開になりそうですね

予知書の能力

予知書自身の能力ではありませんが、以下のように使うことができます

  • “未来の世界”を再現できる
  • データでも再現できる

未来の世界を再現できる

現実世界に”未来の世界”を再現することができます。

χやUXなどおとぎ話の時代が舞台の世界で、ソラたちの時代の世界が登場するのはこのためです。

データでも再現できる

データの中に”未来の世界”を再現することも可能です。

マスターはキーブレード戦争後の事態に備え、あらかじめデータの中に世界を構成していました。

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