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【キングダムハーツ】マスターオブマスター=デミックス説を改めて考察してみた

キングダムハーツ
この記事は約7分で読めます。

マスターオブマスターが初登場したχシリーズが、6月17日をもってサービス終了しました(ストーリー完結は5月31日)

それに伴い、マスターオブマスター登場から噂されている「マスターオブマスター=デミックス説」について、改めて考察したいと思います

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なぜこんな噂が?デミックス説の根拠

マスターオブマスターとデミックスには、共通点があります

マスターオブマスターとデミックスの共通点
  • 正体や本名が不明
  • 普段はおちゃらけた性格
  • 時折、性格が変わる(低いトーンで喋る)

正体や本名が不明であり、数々の共通点を持っていることから同一人物説が浮上しています

特に、「おちゃらけ→神妙(低いトーン)」の急な切り替えは、どうしても二人を繋げてみてしまう要因になっています。

デミックスはめったにない分、印象に残ります

また、「黙れ裏切り者」が、ロストページの”裏切り者”を彷彿とさせるという意見もあります(これはさすがに考え過ぎな気もしますが…)。

他にも

  • シタールが予知書のマークとそっくり
  • シグバールとよく喋っていた
  • 称号「夜想の調べ」が”KH3シークレットのマスターオブマスター”を彷彿させる

など、細かなものまで考察されてます。

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デミックス説を否定する意見

様々な根拠が出される中、デミックス説を否定する意見もあります

否定派の意見
  • ルシュを先の時代へ進ませた意味がなくなる
  • あからさますぎる

ルシュを先の時代へ進ませた意味について

ルシュを先の時代へ進ませた目的は「予知書の作成のため」ではありません

真の目的は、「自分が時間移動するためだった」ことがユニオンクロスのストーリーで明かされています。

そのため、マスターオブマスターがデミックスだったとしても、ルシュを先の時代へ進ませた意味はあり、むしろ目的(時間移動)が達成できた証明になることがわかります。

あからさますぎるについて

多くの伏線を貼るキングダムハーツシリーズですが、そのほとんどが予想できなかった展開になってます。

そのため、明らかに共通点が多い2人が同一人物なら、伏線として締りが悪いと感じてしまいます

やはり、シリーズの醍醐味である伏線回収では、予想もしない驚きを感じたいという人が多いらしいですね

ユニオンクロス最終回からデミックス説を考察

結論から言うと、デミックス説の可能性は低くなりました。

なぜなら、マスターオブマスターの行方が少しわかったからです

闇「お前はどこの世界へ姿を消すつもりなんだ?」

ーKingdom Hearts Unionχ | ストーリー「虚構の世界」

「※の世界」は、MoMで登場した「虚構の世界」のことだと思われます。

KH3のシークレットムービーと相まって、マスターオブマスターが「虚構の世界」にいる可能性は高いです。

賢者アンセムによると、虚構の世界=現実世界の裏側にある世界です。

そのため、現実世界からの行き来が困難であることが予想されます

デミックスは現実世界にいるため、マスターオブマスター=デミックス説は一歩後退したと言わざるを得ません。

ただし、

  • いつ「※の世界」へ行ったのか?
    ー約75年前(ゼアノート青年時代)は現実世界にいた [KH3 Remindより]
  • 「※の世界」から現実世界へ帰れるのか?
    ー行き来できるなら辻褄が合わせられる
  • そもそも、本当に「※の世界」へ行ったのか?
    ーマスターオブマスターは「行きたい」としか言ってない

など疑問点が多いため、デミックス説の可能性はまだまだありそうです

結論

デミックス説の可能性は低くなったが、まだゼロではない

これがユニオンクロス最終回を迎えた私の考えです。

ユニオンクロスでマスターオブマスターについてある程度明らかになり、デミックス説から遠のいた印象です。

しかし、デミックスは未だ謎が多く、今後彼のバックストーリーが明らかにならば、また意見が変わるかもしれません。

マスターオブマスターとデミックスどちらにも考察の余地があり、これからも楽しませてくれそうです

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