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【キングダムハーツ】マスター・オブ・マスターについて明かされている情報を解説

キングダムハーツ
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マスター・オブ・マスターは、おとぎ話の時代に存在したキーブレードマスターです。

キーブレードマスターのマスターであるので「マスター・オブ・マスター(マスターのマスター)」という呼ばれ方をしています(予知者たちからは単に「マスター」と呼ばれる)。

KH3以降のストーリーに大きく関わってきそうなマスター・オブ・マスターですが、本名不明・年齢不明・目的不明・行動不明と、その詳細は謎に包まれています。

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マスター・オブ・マスターについて判明している事実

出典:KINGDOM HEARTS Ⅲ
  • 「見つめる目」から未来が見える
  • ちゃんと子供時代がある
  • マスター・オブ・マスターのマスターはいない
  • 弟子に使命を与え、ふわっと ぷらっと ぱぱっと消えた
  • 現在「虚構の世界」にいる?
  • 「見つめる目」から未来の出来事を知れる

    マスターオブ・マスターは未来を知ることができ、その能力をもとに「予知書」と呼ばれる未来の出来事が書かれている本を書きました。

    彼が未来を知ることができるのは、彼が持っているキーブレードに秘密があります。

    このキーブレードはマスター・オブ・マスターの片目を用いて作られており、その目でみた出来事を時間を問わず知ることができます。弟子の一人であるルシュにこのキーブレードをもたせ、先の時代へ進ませることによりキーブレードを通じて未来の情報を得ることができます。
  • ちゃんと子供時代がある

    Ux内のストーリーで、マスター・オブ・マスターにも子供時代があったことが明かされます。当然といえば当然ですが、素性がわからないマスター・オブ・マスターにもちゃんと子供時代があったことに驚いた人も多いはず(その話を聞いたルシュは驚いていた)。

    マスター・オブ・マスターか子供時代に、光と闇の戦いである「キーブレード戦争」が始まったことが明かされます。そのため、予知書(ロストページ)に記されている戦争は、キーブレード戦争の開戦ではないことが明らかになりました。

    【キングダムハーツ】キーブレード戦争とは?KHのストーリーをわかりやすく解説
  • マスター・オブ・マスターのマスターはいない

    マスター・オブ・マスター以外のキーブレード使いがいたかという質問には「いるにはいたが、自分以外は役立たず」のような回答をしています。
  • 弟子に使命を与え、ふわっと ぷらっと ぱぱっと消えた

    そんな謎に包まれたマスターオブ・マスターですが、弟子に使命を与えた後に姿を消します。

    事前に予知者たちに「自分が消えるかも」と伝えていたため、自らが消えることはわかっていたと思われます。これが意図的に消えたのか、何かの代償に存在が消えたのかは定かではありません。ただ、ユニオンクロスのストーリーで「自分は傍観者でいたい」という発言をしていたため、自らの意思で消えた可能性が高いです。
  • 現在「虚構の世界」にいる?


    消息が不明なマスターオブ・マスターはKH3のシークレットムービーにてまさかの登場をします。ビルの屋上のような場所で月に向かいハートマークを作っています(キングダムハーツを表している?)。断言はできませんが、彼はソラがいると思われる「虚構の世界」にいると考えられます。

    ソラは「目覚めの力」の誤った使い方の代償として虚構の世界にいると思われます。そうすると、マスターオブ・マスターも同様に禁忌を犯して虚構の世界にいるのか…?謎は深まる一方です。

【2021/6/1 追記】

マスター・オブ・マスターは「※の世界」にいる可能性が高いです(※はおそらく伏せ字)。

※の世界
  • 見たことのない、知り得ることが不可能な世界
  • 光も闇も支配し得ない
  • 想像する命の先の世界、虚構の世界
  • 目も声も届かない、※の世界

虚構の世界というワードが出ていることや、声が届かない様子がMoMのソラを彷彿させるため、賢者アンセムが言った「虚構の世界」と「※の世界」は同一のものと思われます。

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マスター・オブ・マスターの正体は?ネットで噂では…

デミックス説

デミックス説の根拠
  • 性格や言動が似ている
  • ノーバディ化した要因が不明
  • 13機関や真機関入りした理由が不明
  • シタールの形が「予知書」の表紙マークと似ている

要するに、謎が多いキャラクターであり、かつマスターオブ・マスターと性格が似ているためこのような説が生まれています。

確かに性格は似通っており、「普段おちゃらけているのに急にシリアスになる」「仲間にニックネームをつける」など共通する部分が多いです。

デミックスの有名なセリフ「黙れ裏切り者」もロストページの”裏切り者”を彷彿とさせますが、さすがに考えすぎか…?

また、ノーバディ化した原因や機関入りした理由も不明です。ノーバディになるには「強い想いや心」を持っていたことが条件なので、デミックスが人間時には何かしらの思いがあったことは確定です。ただ、普段の様子からなにか強い意志が感じられないので、本当に謎です。

13機関については、ゼムナスから「No.9~12は、この中にいる”古のキーブレード使い”を探すため仲間にした」ことが判明。このうちNo.11のマールーシャとNo.12のラクシーヌは古のキーブレード使いであることがUxで明かされています。残りのNo.9のデミックスとNo.10のルクソードだけが正体不明であり、彼らがなにかしら古のキーブレード使いと関りがありそうな気もします。

彼の武器(というより楽器)である”シタール“の形が、予知書の表紙にあるマークと似ているという意見もあります。確かに似てはいるんですが、どちらかというとエラクゥス一門のマークにそっくりな感じがしますね。

デミックス説の反論
  • あからさますぎる
  • その場合、シークレットレポートの「彼の帰還」って何?
  • ルシュを先の時代へ進ませた意味は?

デミックス説の反論として上記のようなものがあります。特に、デミックス=マスターオブ・マスターはあからさますぎるという意見が多い印象です。

その他矛盾については未だ考察の余地があり、現状では何とも言えません。

個人的に、ミックス=マスターオブ・マスター説”は現実味があって面白いと思います。

他にも、正体はソラ説というのもありましたが、予想があまりにも突拍子であり根拠も曖昧なため割愛します。気になる方は調べてみてください。

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