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ロジクールG502の使用感をレビュー

ゲーミングマウス
この記事は約16分で読めます。

g502を購入し、約2年ほど使い続けました

かなり気に入っているマウスなので、改めて客観的な観点からレビューしてみたいと思います

発売から年月が経っており、今では安く買えるのでおすすめです

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良かった点

G502でいいと感じたところは

  • ボタンの数が多い
  • dpiの詳細な設定ができる
  • 重量の変更ができる

です。順番に説明します

ボタンの数が多い

logicoolゲームソフトウェアのスクリーンショット

↑のようにG502には10個のボタンがついています (図の光っているところ + ホイール左 右 押し込み)

すべてのボタンが人差し指と親指の可動域内に配置してあるため、とても押しやすく感じます

10個もあると、最初はどうしても持て余してしまいますが、慣れてくるととても便利に感じます

他のマウスが使いづらくなるほどに...

DPIを細かく設定できる

logicool ゲームソフトウェアというソフトを使うことで、dpiの設定を変更することができます

実をいうとこれはlogicool製品全般に言えることではあるのですが、G502ではゲームプレイ中に変更することができます

dpiを各プロファイルごとに5つまで設定することができ、最大で15段階変更することができます

まあ実際には15段階も設定する必要はないんですが...

僕の場合はよく使うプロファイルに3段階のDPIを設定し、その日の気分で上げ下げしています

こうすることで、いちいちゲームの設定画面で感度をいじる必要がなくなります

地味に便利です

重量の変更ができる

G502には付属の重りがついており、これを装着することによって重さを変更することができます

マウスを裏返しにして重しを装着します

重さは一枚3.6gで、5枚を好きなようにつけ外しできます

位置によっては重心を変えることもできるので、細かい調整がしたい方はぜひ

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悪かったところ

悪かったところは

  • マウス自体が若干重め
  • つまみ持ちには向かない

です。

マウス自体が若干重め

重量を変更できるマウスですが、マウス自体の重さは少し重めです

重量なしでも120g近くあります

僕は普段おもりをつけないで使用していますが、それでもプレイ中に重さを感じてしまうことがあります

そのため、軽いマウスを探している方にはおすすめはできません

つまみ持ちには向かない

一般的に、マウスの持ち方は

  • かぶせ持ち (かばっとマウスを包み込むようにもつ)
  • つかみ持ち (マウスをつまむように持つ)

があると言われています

僕はマウスをかぶせ持ちで持っていますが、G502はつまみ持ちの人にはおすすめできません

理由は、ボタン配置とマウスの形です

G502はちょうど親指の先の部分にボタンがあるため、側面が親指がフィットする形状になっています

そのため、かぶせ持ちの人には手になじんで持ちやすいです

しかし、つまみ持ちだと、親指側のサイドボタンをすべて押すのが難しく、慣れが必要となります

つかみ持ちでも使えはしますが、G502の形状とボタン配置を生かすためには、かぶせ持ちで持つべきだと僕は思います

総評:万人受けで使いやすいマウス

総合的に使いやすいマウスだと思います。ボタン・重量ともにカスタム性能が高く、万人受けするマウスです

一方、調整できるとは言え重量は重めなので、軽さを追及している方は他のマウスの方がいいかも…

初めてマウスを買う・自分に合うマウスがわからないという方には特におすすめです。本レビューが誰かの参考になれば幸いでございます

ちなみにg502はワイヤレスモデルもあります。

ただ、値段が倍くらいになってしまうので、初めてg502を使う場合は有線での購入をおすすめします。

金銭的に余裕がある方や有線を使用して無線に切り替えたい方、本気でゲームしたい方は購入を検討してみてください

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