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【キングダムハーツ】人の心のキングダムハーツとは?KHの用語をわかりやすく解説

キングダムハーツ
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人の心のキングダムハーツとは、ハートレスから解放される心を一か所に集めた集合体です。

本来なら解放された心は持ち主のもとへ還りますが、13機関によって一か所に集められたものが人の心のキングダムハーツです。

注意
「人の心のキーブレード」と名前が似ていますが、まったくの別物なので注意しましょう
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人の心のキングダムハーツの特徴

  • 人の心を集めて作られる
  • 「完全な存在」になれる

人の心キングダムハーツは13機関によって作られました。

機関は人の心のキングダムハーツを得ることで「完全な存在」になることを目的としています。

人の心を集めて作られる

ハートレスの一種「エンブレム」から解放される心を一か所に集めて作られます。

エンブレムとは人工のハートレスで、これをキーブレードで倒すことにより心が解放されます。

通常であれば、解放された心は持ち主のもとへ還ります。しかし、13機関はこれを無理やり一か所に集めてキングダムハーツを作成してました。

そのため、ハートレスから人間に戻れなくなる人が大勢でてきます。

「完全な存在」になれる

13機関の目的は、人の心のキングダムハーツを得ることで「完全な存在」になることです。

この「完全な存在」というのは、心を得ることを指しています。

「存在しないもの」「抜け殻」などの呼び名があるノーバディ。彼らは心を得ることで自分たちの存在を確立したかったのかもしれません。

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(ネタバレ注意)本当の能力

KH3Dにて、13機関の真の目的が明らかになりました。

シグバールによると「キングダムハーツを媒介とし、ゼアノートの心を13の器に分ける」ことが13機関結成の理由であることが判明しました。

このセリフから、人の心のキングダムハーツには「心を移す」または「心を分ける」といった能力があったと推測できます。

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