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【KH UX】ユニオンクロス最終回で残された伏線や疑問点

キングダムハーツ
この記事は約13分で読めます。

ユニオンクロスが終わり、回収されなかった伏線や疑問点をまとめました。

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残された伏線

一覧

KH3シークレットレポートの内容

ウイルスは誰だったのか

シークレットレポートの”ウイルス”が誰を指しているのかは判明しませんでした。

シークレットレポートによると、「マスターにより選出されなかったメンバー=ウイルス」という表記があり、このウイルスによってユニオンリーダー脱出が行われたことが書かれています。

しかし、マスターが選出しなかったのは”ヴェントゥス”ですが、脱出を実行したのは”ブレイン”でした。

これが伏線なのか、単なる設定変更なのか定かではありませんが、現状シークレットレポートと矛盾が生じているのは確かです。

実は”ブレイン”が選出されていなかったと考えると、アヴァとの回想は何だったのかという話になるため、どうしても筋は通りません。

キーブレード(見つめる目)の継承先は?

マスター・オブ・マスターのキーブレード(見つめる目)が誰に継承されたかは、不明なままです。

ストーリーの流れから考えると、継承されたのは”ブレイン”である可能性が高いです。

ロストページ

“裏切り者”とは?

最終回にて裏切り者が”ルシュ”であることが明かされました。

しかし、何をもって”裏切り者”なのか不明です。

KH3エピローグやシークレットレポートを含め、ルシュが裏切っている様子はなさそう…

強いて言えば、ルシュはシグバールとして”真13機関”へ入っており、闇の勢力として光の守護者と戦っています。

使命のためとはいえ、闇の勢力に肩入れしたことが”裏切り”なのかもしれません。

また、マスターは「予知書にある”裏切り者”の記述を利用した」と語っており、裏切り者がいることは確かなようです。

裏切り者の記述とルシュの関連

ロストページには、次のような記述があります。

不調和を許さず、運命を悲観し真の強さを見失う
真実を読み違え、秘密に踏み込む…
そしてその一振りによって、最後の戦いを
告げる鐘が鳴る、ついに戦いがはじまるのだ、
定められた刻が…
ーKingdom Hearts Unionχ グウラによるロストページの一節

“異端の印”を持つもの
ーKingdom Hearts χBackcover

グウラによると、これらは”裏切り者”を表しているらしいです。

この中でルシュは「異端の印をもつ(LUXU)」しか当てはまらない気がします。※「そしてその一振りによって~」が語られるシーンでルシュとアヴァと剣を交えたことから、これも該当するかも

今後ルシュの話が掘り下げられ、他の項目が当てはまるのか注目したいです。

もしかすると、裏切り者は複数いるかもしれません。

昔から噂になっている「予知者全員が裏切り者」という線も、まだあり得ると言えます。

ブレインとルシュ

ブレインとルシュの関係

ブレインとルシュの関連について謎が残ったままです。

ルシュ?の素顔がブレインであったため、二人に関係があるのは確かです。

ただ、ルシュ=ブレインなのか、ルシュがブレインになったのか、現時点ではなにもわかりません。

ルシュの素顔は長らく秘密にされていたため、明かされたからには大きな意味があるのは確かでしょう。

“肉体を形成する媒介”と”記憶する者”

未完成の箱舟を使うには、” ① 肉体を形成する媒介“と” ② 移動したものを記憶する者“が必要です。

未来へ旅立ったユニオンリーダーたちは、全員移動先で肉体が再生されています。つまり、これらが移動先にあったことが推測できます。

は、先の時代へ進んだ”ルシュ”や”マレフィセント”がいるため全員説明できます

一方、は不明なままです。

とくに、ヴェントゥス・ラーリアム・エルレナはだいぶ先の未来へ移動しているため、媒介が偶然あったとは考えにくいです。

ブレインがこれを「人生を賭してなすべきこと」と言っていたため、ブレインがなんとかしたのかも…

しかし、移動方法がもっとも謎なのが”ブレイン”です。

黒い箱の中身

黒い箱”の中身が明かされることはありませんでした。

マレフィセントは”予知書”と予想していますが、マスター・オブ・マスターは「予知書はそんな大層なものじゃない」「そんな大事なら、闇ののぞき見を見過ごすわけない」と言っているため。その可能性は低いと思われます。

マレフィセントを導いた闇はどこへ?

マレフィセントを箱舟へ乗せた闇は、ルシュとの会話のあと行方が分かりません。

この闇は、ユニオンリーダーに取り付いて未来へ行くことを目的としていました。

そのため、未来へ行ったユニオンリーダーの誰かへ取り付いたのかもしれません。

もしくは”闇の器”として、ルシュがその身に宿した可能性もあります。

始祖の闇はあと何体?

プレイヤー(主人公)によって4体の闇がデータに封印されました。そのため、残りは13-4=9体と推測できます。

しかし、プレイヤーが道連れにした闇が”始祖の闇”であった確証はなく、闇の残り人数は不明です(演出的にはそれっぽかったが)。

また、前述の”マレフィセントを導いた闇”の行方も不明なため、正確な人数は不明なままです。

KH3エピローグ

アヴァが現れなかった理由

KH3にて、アヴァのみが現れなかった理由は判明しませんでした。

ルシュ(シグバール)いわく、「アヴァはアヴァの使命をまっとうしたんだろう」

明かされているアヴァの使命は、「ダンデライオンを結成し、未来へキーブレード使いを残す」ことです。

それに付随する「予知書をエフェメラに託す」「ユニオンを引き継ぐ」なども同様に使命と考えることもできます。

KH3の世界にキーブレード使いがいることから、この使命は「まっとうした」と考えられますが、なぜアヴァのみエピローグで集結しなかったのかはわかりませんでした。

ロストマスターの復活方法

ロストマスターが復活した方法は不明なままです。

現状考えられるのは、未完成の箱舟をつかった時間移動です。

彼らの師であるマスター・オブ・マスターも、箱舟を使って移動することが示唆されています。

しかし、箱舟はユニオンリーダーで使い切ってしまったため、以前移動手段は不明なままです。

ロストマスター復活の際、ルシュが”黒い箱”を持っていることから、これが関連するかも

その場合、黒い箱の中身は”肉体を形成する媒介”?

マスター・オブ・マスター

彼の復活方法

ロストマスターに含まれる彼も、復活した理由は不明です。

箱舟を使ったと思われますが、ユニオンリーダーで使い切ってしまったため余りはなさそう。

彼はKH3 Remindの追加ストーリーで登場しているため、時間移動したことは確かなようです。

ゼアノートの青年時代へ移動しているため、本編の70年ほど前にいました。

“闇”のように実体がない存在は、移動する者に取り付くことで一緒に移動可能です。

彼や予知者たちは、心のみ誰かに取り付いて移動したのかも。

「※の世界」とは?

マスター・オブ・マスターが移動したい世界として、「※の世界」という名前が出ました(※はおそらく伏せ字)。

※の世界
  • 知り得ることが不可能な世界
  • 光も闇も支配し得ない
  • 想像する命の先の世界
  • 虚構の世界
  • 目も声も届かない

この中で「虚構の世界」というのが気になります。

虚構の世界というワードは、KH MoMにて賢者アンセムが「裏側の世界」のことを呼ぶ際に用いた言葉です。この「虚構の世界」にソラがいると思われ、リクもネームレススターをポータルにして向かっています。

また、MoMで「ソラの声が届かない」という演出が、”目も声も届かない”を彷彿とさせます。

そのため、MoMの”虚構の世界”と”※の世界”は同じである可能性が高いです。

 

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