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スタンダードで使いやすいワイヤレスマウス_HyperX Pulsefire Dart

ゲーミングマウス
この記事は約7分で読めます。

こんにちは。デジタルマンです。

先日「HyperX Pulsefire Raid」というマウスを紹介しました。

ところが、探してみるとより新しいモデルがありました。

今回は「HyperX Pulsefire Dart」を紹介します。

購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください!

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Pusefire Dartの特徴

出典:Pulsefire Dart_HyperX

結論から言うと、いい意味でスタンダードなマウスです。

性能や機能のバランスが良く、非常に使いやすいマウスになってます。

とくに、マウスにある程度の知識がある、マウスを買い替える人におすすめできます。

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スペック

Brandハイパーエックス(HyperX)
メーカーキングストンテクノロジー
製品サイズ12.7 x 7.09 x 4.06 cm; 127 g
商品の寸法 幅 × 高さ12.7 x 7.1 x 4.1 cm
商品の重量127 g
ケーブルワイヤレス

性能紹介

比較

赤字が違う部分です

Pulsefire DartPulsefire Raid
フォームファクターエルゴノミックエルゴノミック
ライティングシングルゾーン RGBシングルゾーン RGB
ボタン6(サイド2)11(サイド5)
光学式センサーPixart 3389Pixart 3389
DPI 範囲最大 16,000最大 16,000
ケーブルの種類ワイヤレス布巻き
重量(ケーブルを含まず)110g95g

Pulsefire Dartは、ワイヤレスになったのが一番の変化です。

ワイヤレスマウスは近頃人気が急上昇しています。その利用は、FPSの大流行から来てます。

小話 FPSの流行とワイヤレスマウスのブーム


FPSのようなエイムりょくが問われるゲームでは、マウスが強さに大きく影響します。なぜなら、エイムりょく=マウスのコントロールりょくだからです。

エイムというのは、マウスで調整します。その際、有線のケーブルが結構じゃまなんですよねぇこれが。

高感度の人ならともかく、低感度の人はマウスを振り回します。振り回すときにコードが引っかかったり絡まったりすることがあるんです。

これで負けると結構イライラしますよね。それを解消するのが「ワイヤレス」なのです。

FPSプレイヤーにとってワイヤレスは強さに直結するので、ワイヤレスになった影響は大きいと思います。

カスタムできるサイドボタン2個

出典:Pulsefire Dart_HyperX


Pulsefire Dartにはサイドボタンが2個ついてます。

Pulsefire Raidの5個と比べると少ないですが、2つでも十分使えます。

サイドボタンが少ないため、マウスに頼らないプレイスタイルの方におすすめです。

ライティング

出典:Pulsefire Dart_HyperX


全16,777,216色の中から好きに選べます。

光る部分がロゴとホイール部分だけなので少し寂しいですが、十分な存在感を感じることができます。

また、「光を消す」ことも可能なので、光が苦手な方もご安心を。

細かく調整可能なDPI


最大16000DPIの中から細かく調整できます。

DPIはエイムの感度に直結する要素なので、自分に合った設定にできるのはうれしいですね。

マウスを乗り換える方なんかは、以前の設定を丸写しすれば移行が楽ですよ。

カスタマイズするには?


ボタン配置、ライティング、DPIすべてカスタムするには専用のソフト「HyperX NGENUITY」が必要です。

ソフトはHyperXのホームページからダウンロードできます

ダウンロードページ:https://www.hyperxgaming.com/jp/mice/pulsefire-raid-programmable-gaming-mouse

ソフトはMicrosoftのページでダウンロードするので注意。

アカウントを持ってなくてもダウンロードできます。

側面グリップでもちやすい

出典:Pulsefire Dart_HyperX


側面にグリップがついてるので、「つかみ持ち」「つまみ持ち」どちらも持ちやすく、自分のプレイスタイルにあった持ち方ができます。

耐久力

Pulsefire Dartは5000万回のクリックに耐えることが確認されてます。

オンラインゲーマーの1日の平均クリック数は5000~10000回ほど
一般的なマウスは2000万クリックの耐久力があると言われているので、Plsefire Dartはその2倍の耐久力があると言えます。
 
少なくとも、クリックによる破損は心配しなくても大丈夫そうです。

充電と持続時間

1回の充電で50時間ほど動かすことができ、ライティングをoffにすれば最大90時間まで持続できます。

1日に8時間ほどマウスを使うとして、約1週間充電を気にせず使用できることになります

僕のようなガサツな人間からすると、充電を気にしてゲームをするのがめんどくさいんですよね。その機会が減るのは魅力的です。

充電もワイヤレスでできる

ワイヤレスQi充電対応
出典:Pulsefire Dart_HyperX

Pusefire Dartはワイヤレスで充電することができます。

ワイヤレス充電には「Qiワイヤレス充電器」が必要です。充電器がセットになったものも販売されてます(4月26日現在Amazonでは在庫切れのようです)。

最近のスマホなどはQiに対応している機種が多く、機会に「ぽん」と置いとくだけで充電されるので、接続の手間が省けます。

個人の意見ですが、そこまで便利なものではないので、本当に気に入った方だけ購入をおすすめします。

気になる点

マウスにしては重め

マウスの重さが110gと重めです。

ワイヤレスマウスは、中にバッテリーなどが入ってるため重めなものがほとんどです(電池式を除く)。

軽いマウスを使いたいなら、有線のマウスをおすすめします。

ワイヤレスだから値段が高め

どうしようもないですが、1万円を超える価格になってます…

Plusefire Raidの2倍高い値段なので、躊躇する方も多いはずです。

ただ1万円代は、ワイヤレスマウスとしては一般的な価格です。無線で通信する都合上、どうしても内部構造が複雑になり値段が高くなる傾向があります。

ワイヤレスマウスを買う人は、このくらいの値段は覚悟しましょう。

ワイヤレスに1万円の価値があるの?

そう疑問に思う方もいると思います。

僕個人の意見としては「FPSやTPSをやるなら価値あり、そうでなければ無し」です。

FPSでは、エイム力が強さに直結します。エイムはマウスの可動域が広いほど正確になるため、ワイヤレスで可動域を増やす=強くなる可能性が高いです(もちろん練習は必要です)。

逆に、MMOなどマウスを激しく動かさないのであれば、ワイヤレスである必要がありません。そのため、比較的安い有線のマウスを買うことをおすすめします。

まとめ

Rating: 4 out of 5.

個人的な評価は★4です。機能や性能が優秀で、いい意味でスタンダードなマウスです。

とくに、有線から無線に移行したい人におすすめできるマウスです。

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