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【キングダムハーツ】始祖となる13の闇とは?KHの用語をわかりやすく解説

キングダムハーツ
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始祖となる13の闇とは、KHにおける闇の始祖となる存在です

始祖の闇は全13体いるとされ、マスターオブマスターが打倒そうとしている存在でもあります

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始祖となる闇の特徴

主な特徴
  • 全部で13体
  • 増えることを目的とする
  • ハートレスの起源

7は全てを満たす数とされ、13は非調和な忌み数とされた

この言い伝えの通り、始祖となる闇は13体います

マスターオブマスターはこの13体の闇を倒し、心を持つ者の尊厳を保つことを目的としています

個を捨て”闇”という概念になる

かつて13の闇には実体があり、人の姿をしていたこともあるみたいです

光と闇の長い戦いの中、闇は姿を捨て人の心を攻撃するようになりました

姿を捨てた13の闇は、同じく姿を持たない闇を増殖させ、闇という概念になります

姿を捨てた代わりに、意思がなくなる

物理的な攻撃から人の心を攻撃するようになった闇ですが、“個”を失うことは”意思”を失うことだと気が付きます

闇は意思を保つため、人に巣食い姿を奪うようになりました。

自ら捨てた姿を再び手に入れようとする行為は、ルシュから「間抜けで浅ましい」と言われてしまうほど自分勝手な行動に見えます

姿を持たない闇は倒せない

Kingdom Hearts Unionχ

姿を持たない闇は意思体となっているため、攻撃することができません

闇を倒すには、強い心を持つ器が必要です。マスターオブマスターが6人の弟子を育てた理由は、始祖となる闇をそれぞれの心に宿すためでした。

計画では、マスターオブマスター+弟子6人+ユニオンリーダー5人の心に闇を宿らせ、残りの1体はデータ世界に閉じ込めようとしていました

この計画が成功したのかは不明ですが、ストーリーを見る限りユニオンリーダーに闇が巣食ったとは思えません

増えることを目的としている

闇の目的は、”増える”ことです。

心が無いためか、生物の本能的な思考をしているように見えます

ハートレスの起源でもある

Kingdom Hearts3

13の闇から増殖し、派生した姿を持った闇がハートレスです。

心を求めて人を襲ったり奪った心から増殖したり、闇とハートレスは習性が似ていることがわかります

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個を持った闇

ユニオンクロスのストーリーで登場した、個(意思)を持った闇です。※彼らが”始祖となる13の闇”であるかは明言されていない

ヴェントゥスに巣食う闇

ストレリチアを消滅させた犯人です。BbSに登場した”ヴァニタス“であると考えられます

現実世界にいる闇

マレフィセントを未来へ返した闇です。ユニオンリーダーの誰かに潜み、未来へ行こうとしていました。

ルシュとの会話の後行方不明です

データのデイブレイクタウンにいた4体

Kingdom Hearts Unionχ

データ世界に閉じ込められた4体の闇です。

マスターオブマスターと会話している闇

Kingdom Hearts Unionχ

デイブレイクタウンの高台でマスターオブマスターと会話しているシーンがよく見られます

皮肉を込めて友人と呼びあってますが、互いに嫌悪している様子がうかがえます

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