スポンサーリンク

【キングダムハーツ】忘却の城とは?KHの用語をわかりやすく解説

キングダムハーツ
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

忘却の城の特徴

主な特徴
  • 13機関の所有物
  • 進むと記憶を思い出し、同時に忘れる
  • 正体は○○

手に入れる代わりに失い、失う代わりに手に入れる

忘却の城の中にはいくつもの扉があり、進むごとに胸に秘めた記憶を思い出していきます(それと同時に、過去の記憶が無くなっていく)。

記憶の魔女ナミネ

この現象は、城にとらわれている少女ナミネによって引き起こされています

ナミネは記憶の魔女と呼ばれており、記憶に干渉し改ざんすることができます。そのため、城を進むごとに記憶が改ざんされていることが後から判明します(秘めた記憶というのは存在しなかった)。

ナミネとは「カイリのノーバディ」です。ナミネが操れる記憶は「ソラとソラにまつわる者」の記憶のみ。

なぜこのような力を持っているかは不明です。彼女が特別なノーバディであることが原因?

目覚めの部屋

13機関のアクセルが探していた部屋です(ゼムナスの命令により)

忘却の城の中にあるとされていますが、いくら探しても場所がわかりません

レイディアントガーデンにある「眠りの部屋」と対になる部屋とされています。

忘却の城の正体

※キングダムハーツ Birth by Sleep、および3のネタバレ含む

BbSシークレットより、忘却の城の正体は「旅立ちの地」であることがわかります

エラクゥスのキーブレードである「マスターキーパー」により、旅立ちの地が封印され変形したものが「忘却の城」です。

目覚めの部屋は、旅立ちの地の玉座の部屋が変形したものです。

ヴァニタスとの戦いで眠りに落ちたヴェントゥスは、忘却の城の「目覚めの部屋」で眠っており、ゼムナスは彼を探すため部屋を捜索していました。

もしアクセルが目覚めの部屋を見つけていたら、ロクサスとそっくりなヴェンの姿に混乱していたかも

タイトルとURLをコピーしました