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【キングダムハーツ】キーブレード墓場とは?KHの用語をわかりやすく解説

キングダムハーツ
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キーブレード墓場とは、大昔に起きた”キーブレード戦争”の跡地です。

おびただしい数のキーブレードが地面に突き刺さっており、戦争の激しさや消えていったキーブレード使いの惨劇が垣間見える場所です。

なぜか真ん中が十字路にあいていますが、その理由は明かされていません。

大昔であるおとぎ話の時代が舞台となっているKH χ/Uχでは、キーブレード戦争の前日譚や主人公と予知者の戦いを見ることができますが、戦争の直接的な原因や内容は明らかになっていません。

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登場する作品

  • キングダムハーツ Birth by Sleep
  • キングダムハーツ3
  • キングダムハーツ χ/Unionχ

BbSやKH3では、最終決戦の場所として登場しました。

BbSでゼアノートによりキーブレードの残骸が操られていたのに対し、KH3では”過去からの光”と呼ばれるように、キーブレードに宿る思念がソラたちを助けるという熱い展開があります。

χやUxでは、キーブレード戦争の場所として登場します(なのでまだ墓場ではない)。実際の内容は不明ですが、主人公のそばで次々と消滅していくキーブレード使いをみると、戦争の激しさを体感することができます。

↓↓以下は「KH Ux」「KH3」の内容を踏まえた上で観てください↓↓

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シークレットレポートとの矛盾

KH3のシークレットレポートでは、ユニオンリーダーたちは別の世界線へ移動したと記述されています。

現在存在しているキーブレード使いは、ユニオンリーダーのうちに誰かが初代マスターとなり増えていったものです。そのため、ユニオンリーダーが移動した世界線 = ソラたちがいる世界線ということになります。

その場合、キーブレード戦争はソラたちの世界線では起きていないことになります。であればキーブレード墓場は存在しません。

今後この謎がどのように解明されていくか注目です。また、わかり次第追記します。

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